緊張感がない

 

◆戦慄!巨蟹宮の怪談◆

 

ロス「サガ、今夜は・・・v」

サガ「ああ・・・v」

 

そう言いながら二人は獅子宮を通過し、巨蟹宮を通ろうとした

 

・・・その時!

 

ザシャアッ!!

デス「ちょぉ〜っと待ったぁ!ここを通りたくば、オレの怪談を聞いてもらおうかぁ!!」

ロス「むっ!人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ!!」(すでに臨戦態勢)

デス「おわっ、あぶねー!」

サガ「ちょっと待て!私闘厳禁なんだぞ(汗)」

ロス「それもそうだったな。デスマスク、手短に頼むぞ!」

デス「よしきた!タイトルは『双児宮の館』だ」

サガ「・・・っ!」

ロス「おいおいデスマスク、サガはこういう話苦手・・・いや、ちょっと待てよ・・・」

 

◆ロス脳内◆

・・・・・・

ロス「サガ、ふるえてるじゃないか・・・」

サガ「デスマスクの怪談が怖くて・・・」

ロス「大丈夫!私が護ってやるからv」

サガ「ロス・・・っvv(感涙)」

ロス「サガあぁっvv」

ガバッ!

・・・・・・

 

ロス「・・・うんと怖いのにしてくれよ!」

サガ「(今の間は何だったんだろう・・・?)」

 

デス「双児宮の奥深く・・・

一見 何の変哲もない古い屋敷

ただ その一室からは 毎夜毎晩

サガの悲鳴にも似た叫び声が

聞こえるとか

聞こえないとか・・・」

 

サガ(がーんっ!)

ロス「・・・どこが怪談なんだ?」

サガ(ブチッ)
「アイオロス・・・貴様、館の防音はばっちりだと言っていたじゃないか!!!(泣怒)」

ロス「ははは・・・そんなコト言ったっけ?(怯)」

サガ「問答無用っ!!ギャラクシアンエクスプロージョン!!!」

ロス「ぎゃあぁぁぁぁ!!!」

・・・・・・

 

◆翌日◆

デス「・・・とまあこんな事があったんだが」

シュラ「本当に怖い話だな・・・」


★おしまい★


近所迷惑だったんだよ、ロスサガの夜・・・
巨蟹宮にまで聞こえるサガの叫び声って一体・・・ハッスルしてたんだね☆
怪談(?)のところまんま「蝋○形の館」じゃよ・・・
次回の本当にあった怖い話はシュラが語る「人馬宮の館」です(嘘)
おまけ☆比較的(本人以外が)まともなデスマスクのイラスト→みてみる?  

モドル